労働安全衛生法では、一定の業務について免許を受けた者でなければ従事できないものが定められています。このページでは、過去に出題された業務を中心に整理しています。
重要ポイント
労働安全衛生法に基づく免許は法令で定められているため、まず対象となる免許を覚えることが重要です。試験では、名称が似ている作業主任者などを用いたものがひっかけとして出題されています。
該当するもの
- 潜水士
- 高圧室内作業主任者
- エックス線作業主任者
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者

労働安全衛生法に基づく免許は法令で定められている。まずは、過去問で出題実績のあるものから押さえておきたい。
ひっかけとして出題されたもの
- 鉛作業主任者
- 石綿作業主任者免許
- 特定化学物質作業主任者免許
過去問
直近7回の試験で出題された、この科目の過去問を掲載しています。繰り返し演習して、出題傾向と重要ポイントを身につけましょう。
令和8年4月 問7
労働安全衛生法に基づく免許を受けることによって取得できる資格に該当しないものは、次のうちどれか。
- 潜水士
- 鉛作業主任者
- 高圧室内作業主任者
- エックス線作業主任者
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者
正解:2
令和7年4月 問4
次の免許のうち、労働安全衛生法令に定められていないものはどれか。
- 潜水士免許
- 高圧室内作業主任者免許
- エックス線作業主任者免許
- 石綿作業主任者免許
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許
正解:4
令和6年10月 問6
次の免許のうち、労働安全衛生法令に定められていないものはどれか。
- エックス線作業主任者免許
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許
- 高圧室内作業主任者免許
- 特定化学物質作業主任者免許
- 潜水士免許
正解:4
令和5年10月 問3
次の免許のうち、労働安全衛生法令に定められていないものはどれか。
- 潜水士免許
- 高圧室内作業主任者免許
- エックス線作業主任者免許
- 石綿作業主任者免許
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許
正解:4
