血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 血液は、血漿と有形成分から成り、血漿には、アルブミン、グロブリンなどの蛋白質が含まれている。
- 赤血球は、血球の中で最も多く、全血液の体積の約60%を占めている。
- 血小板は、核を持たない不定形の細胞で、血液凝固作用に関与している。
- 出血すると、血漿中のフィブリノーゲンがフィブリンに変化し、血球と結合して凝固する。
- ABO式血液型は、赤血球の血液型分類の一つで、A型の血清は抗B抗体を持つ。
正解:2
解説
選択肢1
選択肢2
選択肢3
選択肢4
選択肢5
正解
正解:2
試験科目解説リンク
詳細 » 血液
