作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- マイクロ波は、赤外線より波長が短い電磁波で、照射部位の組織を加熱する作用がある。
- 全身振動障害では、レイノー現象などの末梢循環障害や手指のしびれ感などの末梢神経障害がみられ、局所振動障害では、関節痛などの筋骨格系障害がみられる。
- 熱けいれんは、大量の発汗時に水を補給することで血中の塩分濃度が低下することによって生じ、こむら返り、立ちくらみなどもみられる。
- 減圧症は、潜函作業者や潜水作業者などに発症するもので、高圧下作業からの減圧に伴い、血液中や組織中に溶け込んでいた二酸化炭素の気泡化が関与して発生し、皮膚のかゆみ、関節痛、神経の麻痺などの症状がみられる。
- けい肺は、鉄、アルミニウムなどの金属粉じんによる肺の線維増殖性変化で、けい肺結節という線維性の結節が形成される。
正解:3
解説
選択肢1
選択肢2
選択肢3
選択肢4
選択肢5
正解
正解:3
試験科目解説リンク
詳細 » 有害エネルギーによる健康障害(有害要因)
