事務室の空気環境の測定、設備の点検等に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
- 中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物の室については、所定の頻度で、空気中の一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率、室温及び外気温並びに相対湿度を測定しなければならない。
- 空気調和設備の冷却塔、冷却水の水管及び加湿装置の清掃を、それぞれ1年以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。
- 機械による換気のための設備については、6か月以内ごとに1回、定期に、異常の有無を点検しなければならない。
- 室の照明設備については、6か月以内ごとに1回、定期に、点検しなければならない。
- 燃焼器具を使用するときは、発熱量が著しく少ないものを除き、毎日、異常の有無を点検しなければならない。
正解:3
解説
選択肢1
選択肢2
選択肢3
選択肢4
選択肢5
正解
正解:3
試験科目解説リンク
詳細 » 事務所衛生基準規則
