第一種衛生管理者過去問 令和8年10月 問7

労働安全衛生規則の衛生基準について、誤っているものは次のうちどれか。

  1. 著しい騒音を発する一定の屋内作業場については、6か月以内ごとに1回、定期に、等価騒音レベルを測定しなければならない。
  2. 廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務(設備の解体等に伴うものを除く。)を行う作業場については、6か月以内ごとに1回、定期に、当該作業場における空気中のダイオキシン類の濃度を測定しなければならない。
  3. 坑内における気温は、原則として、37℃以下にしなければならない。
  4. 冷蔵庫で、その内部で作業を行うものについては、2か月以内ごとに1回、定期に、冷蔵庫の内部における気温及び湿度を測定しなければならない。
  5. 著しく暑熱又は多湿の作業場においては、坑内等特殊な作業場でやむを得ない事由がある場合を除き、休憩の設備を作業場外に設けなければならない。

正解:4

解説

選択肢1

著しい騒音を発する一定の屋内作業場については、6か月以内ごとに1回、定期に、等価騒音レベルを測定しなければならない。

選択肢2

廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務(設備の解体等に伴うものを除く。)を行う作業場については、6か月以内ごとに1回、定期に、当該作業場における空気中のダイオキシン類の濃度を測定しなければならない。

選択肢3

坑内における気温は、原則として、37℃以下にしなければならない。

選択肢4

冷蔵庫で、その内部で作業を行うものについては、2か月以内ごとに1回、定期に、冷蔵庫の内部における気温及び湿度を測定しなければならない。

冷蔵庫で、その内部で作業を行うものについては、半月以内ごとに1回、定期に、冷蔵庫の内部における気温及び湿度を測定しなければならない。

詳細 » 労働安全衛生規則の衛生基準

選択肢5

著しく暑熱又は多湿の作業場においては、坑内等特殊な作業場でやむを得ない事由がある場合を除き、休憩の設備を作業場外に設けなければならない。

正解

誤っているものは「4」です。

正解:4

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