第二種衛生管理者過去問 令和8年10月 問30

疲労などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 産業疲労は、疲労徴候の現れ方により、急性疲労、慢性疲労、日周性疲労などに分類することができる。
  2. 慢性疲労は、1労働日から翌日にわたる生活サイクルの不調により発現し、だるさ、眠け、イライラ感等によって自覚される。
  3. 近年の職場では、全身疲労のみならず、体の一部の筋肉を使う情報機器作業などによる局所疲労が問題となっている。
  4. エネルギー代謝率(RMR)が7の作業では、大きな疲労状態に陥る。
  5. 労働時間の短縮は、仕事による負担を減らすと同時に、睡眠、休養を取りやすくするので、効果的な疲労蓄積の予防法のひとつと考えられている。

正解:2

解説

選択肢1

産業疲労は、疲労徴候の現れ方により、急性疲労、慢性疲労、日周性疲労などに分類することができる。

選択肢2

慢性疲労は、1労働日から翌日にわたる生活サイクルの不調により発現し、だるさ、眠け、イライラ感等によって自覚される。

選択肢3

近年の職場では、全身疲労のみならず、体の一部の筋肉を使う情報機器作業などによる局所疲労が問題となっている。

選択肢4

エネルギー代謝率(RMR)が7の作業では、大きな疲労状態に陥る。

選択肢5

労働時間の短縮は、仕事による負担を減らすと同時に、睡眠、休養を取りやすくするので、効果的な疲労蓄積の予防法のひとつと考えられている。

正解

正解:2

試験科目解説リンク