局所排気装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ダクトの形状には円形、角形などがあり、その断面積を大きくするほど、ダクトの圧力損失が増大する。
- フード開口部の周囲にフランジがあると、フランジがないときに比べ、気流の整流作用が増すため、大きな排風量が必要となる。
- スロット型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、レシーバ式フードに分類される。
- 建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、外付け式フードに分類される。
- ドラフトチェンバ型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。
正解:5
解説
選択肢1
ダクトの形状には円形、角形などがあり、その断面積を大きくするほど、ダクトの圧力損失が小さくなる。
選択肢2
フード開口部の周囲にフランジがあると、フランジがないときに比べ、気流の整流作用が増すため、少ない排風量とすることができる。
選択肢3
スロット型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。
選択肢4
建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。
選択肢5
正解
正しいものは「5」です。
正解:5
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